空室と客付に課題のあるシェアハウスを民泊に転用し、稼働率80%の高稼働を実現しました。

民泊転用した背景BACKGROUND

プレイズではシェアハウスの管理と民泊の管理両方を事業としております。その中で、事業者様より管理しているシェアハウスをもっと高収入にしたいという相談がありました。民泊では大人数でのお客様も多かったという点と、民泊運用に失敗した場合にもすぐにシェアハウスに戻せるというリスクヘッジから民泊へ転用ご提案させていただき現在では高い稼働を維持できています。

物件の基本情報BASIC INFOMATION

住所
東京都葛飾区立石
駅徒歩
京成押上線 立石駅徒歩5分
間取り / 平米数
10LDK / 130㎡
転用前の物件
シェアハウス
収容人数(民泊時)
16名収容

課題と効果CHALLENGES and EFFECTS

課題

  • シェアハウス物件の民泊転用は可能なのかわからない
  • 都心から離れているため客付に不安
  • 大人数での宿泊は民泊にも向かないのでは...

効果

  • 消防法、条例に抵触していなければ運用可能
  • 京成線は空港と都心の間で好アクセス、客付は良好
  • ホテルでは大人数宿泊ができない分、大型物件の需要を獲得

民泊転用後の収益

通常月額賃料(シェアハウス)
¥400,000
民泊月額売上
¥700,000

¥300,000 UP!!

収支資料を無料作成致します

民泊を始めたいけれど、どうしていいかわからない。
そんな時こそ私たちの出番です。物件情報をいただければ収支プランを無料で作成させていただきます。

シェアハウスとして稼働率60%の物件の利益率を上げられるのか?

シェアハウスの空室問題とシェアハウス自体の相場が下がっている中でシェアハウスの事業者様は悩まれていました。
プレイズではシェアハウス管理と民泊管理の実績から、国籍と予約人数等のデータを集計し民泊転用の方が需要があると判断しました。シェアハウス運用よりも月30万弱の利益UPを実現しました。また、シェアハウスの民泊運用により、大人数かつ個室という需要にも対応可能になるため、法人様から新人研修のためマンスリー予約もありました。