ブッキングドットコムで予約キャンセルする方法 返金・キャンセルポリシーも解説

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ブッキングドットコムで予約キャンセルする方法 返金・キャンセルポリシーも解説

ホテル・民泊宿泊に利用される大手OTAの1つであるブッキングドットコム(Booking.com)ですが、すでに予約してしまったホテルをキャンセルしなければいけない場面に直面するユーザは多いはずです。しかし、ブッキングドットコムでの予約キャンセル可否や、実際に予約キャンセルを行う方法について知らないという方は多いはずです。

そこで本記事では、ブッキングドットコムの予約キャンセルの方法や返金・キャンセルポリシーについて丁寧に説明していきたいと思います(また弊社は民泊管理会社であり、ブッキングドットコムのパートナー企業ではありません)。

ブッキングドットコムでは予約キャンセルができる


ブッキングドットコムで多くの利用者が直面するのが、急に予定が入った時や、他のOTAで別に予約していたホテルの予約が確定した時に、事前に予約確定していたホテルがキャンセルできるのかという問題です。

結論から言いますと、ブッキングドットコムでの予約キャンセルは可能です。しかし、ゲストが予約キャンセルできるか否かは、ホテルや民泊の管理者がシステムで事前に設定しているキャンセルポリシーに依存します

参考リンク:
予約をキャンセルすることはできますか?

返金・キャンセルポリシーについて

ブッキングドットコムにおけるキャンセルは、ホテル・民泊の運営者が定める「返金・キャンセルポリシー」に依存します。ここでは、ブッキングドットコムの返金・キャンセルポリシーについて説明します。

ブッキングドットコムの返金・キャンセルポリシーでは、「キャンセルポリシー」と「デポジット/前払いに関するポリシー」の2つの項目が設定されています。

キャンセルポリシー

キャンセル申請がなされた時に、予約キャンセルが無料なのか、有料なのかが設定されています。予約キャンセルが無料でできる場合には、いつまで無料なのかが設定されます。

デポジット/前払いに関するポリシー

チェックイン前に課金があるのか、またその場合に、いくらの課金が発生するのかが設定されています。

参考リンク:
キャンセル、デポジット、前払いに関するポリシー

ブッキングドットコムの予約キャンセル方法

ブッキングドットコムですでに予約をしてしまった場合に、キャンセルを行うのならば、2通りの方法があります。1つ目に「システムから問い合せる方法」、2つ目が「直接ホテルへ問い合わせる方法」となります。

ブッキングドットコムシステムから問い合わせる方法

ブッキングドットコムのユーザチャット機能を利用して、ホテル・民泊の運営者に予約キャンセルを申し出る方法です。ブッキングドットコム内でいつでもチャット利用は可能ですので、一番簡単な方法です。

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直接ホテルへ問い合わせる方法

ブッキングドットコムとは関係なく、直接ホテル・民泊の運営者に電話もしくはメールにて連絡する方法もあります。ブッキングドットコム内でやりとりをしなくてはいけないというルールはないため、予約キャンセルを急ぎで行いたいのであれば、この方法がおすすめです。

返金不可能のプランで申し込んでいたとしても、やむを得ない理由をキャンセルしなくてはならない場合には、キャンセル時の返金対応をしてくれるホテルも存在するはずです。試してみる価値は大いにあると思います。

キャンセルポリシーの事前確認が重要!!

もし物件のキャンセルポリシー設定で、キャンセル時の返金が不可となっている場合には、宿泊費が返金されないこともあるので、事前に確認することが大切です。

ブッキングドットコムにおけるキャンセルポリシーは、以下のように各部屋ごとの予約カセット内の「確認事項」列に表示されます。

もし、必要な情報が掲載されていない場合でも直接管理者に問い合わせすることもできます。また、すでに予約済みの場合には、予約時にメールで送られてくる予約確認書の中にキャンセルポリシーに関する記載が明記されています。

キャンセルポリシーを理解し宿泊体験を高めよう

本記事では、ブッキングドットコムにおける予約・キャンセル時の方法について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。これからブッキングドットコムを活用する場合には、事前にキャンセルポリシーを確認した上で、物件の予約を行うことが大切です。また予約後であっても、ブッキングドットコムのキャンセルポリシーを適切に理解した上で利用するようにしましょう。

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