[ホスト必見】Airbnbの手数料について理解しましょう!!

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[ホスト必見】Airbnbの手数料について理解しましょう!!

Airbnbで民泊を行う際の手数料がいくらなのかを正確に把握していますか!? すでにAirbnbを運営されている方でしたら、Airbnbの売上の何%が手数料の対象になるのか把握されているはずです。本記事では、これから民泊運営を始めたい方向けにAirbnbの手数料の種類や他サイトの手数料との比較結果について説明いたします。

Airbnbにはホスト手数料とゲスト手数料がある

Airbnbの手数料にはホストが支払うホスト手数料とゲストが支払うゲスト手数料の2つの手数料の支払いを受け収益を得ています。これら2つの手数料はその特徴が大いに異なりますので、以下で説明します。

ホスト手数料は一律3%

民泊ホストがAirbnbに支払う手数料は「ホスト手数料」と呼ばれます。ホスト手数料は、民泊物件に宿泊したゲストの宿泊料のうち3%をAirbnbに支払う必要があります。これは一律3%の手数料率となります。

例として、1泊5000円の物件にゲストが3泊した場合に、宿泊売上総額は15000円となります。この15000円にホスト手数料率3%をかけた450円が民泊ホストの手数料となります。ホストが受け取れる金額はその差額である14550円となります。

ゲスト手数料は6~12%

一方で、民泊ゲストがAirbnbに支払う手数料は「ゲスト手数料」と呼ばれます。ゲスト手数料は、民泊物件にゲストが宿泊予約をした時点で、宿泊料の6~12%を掛け合わせた料金が該当します。これは一律3%のホスト手数料とは異なり、6%から12%の変動制が採用されています。ゲスト手数料の手数料率は、民泊物件の宿泊料金に反比例します。宿泊料金が高ければ高いほどゲスト手数料率は低くなり、低ければ手数料率が高くなります。

リスティング物件掲載は無料

民泊ホストがAirbnbリスティングに物件を掲載すること自体は無料で行うことが可能です。民泊物件としての許可番号のある物件さえあれば誰でもすぐにAirbnbプラットフォームを活用することが可能となります。

他ポータルサイトとの手数料の比較

Airbnbでは上記の手数料率でサイトの利用が可能でしたが、他民泊ポータルサイトと比較するとどうなるのでしょうか。Airbnb以外の主要民泊仲介サイトのホスト手数料とゲスト手数料を以下にまとめました。

民泊サイト ホスト手数料率 ゲスト手数料率
Airbnb 3% 6~12%
HomeAway 5% 6~12%
Flipkey 3% 5~10%
Agoda 9% 不明(※)
AsiaYo.com 12% 0%

※Agodaの利用規約に明確な記載なし

このように見てみると、Airbnbのホスト手数料率3%は全体から見ても低い水準であることがわかります。AgodaとAsiaYo.comのホスト手数料率が9%、12%と比較的高いのはこれらのサイトが専任のカスタマーサポートチームを設置していて、ゲストとのコミュニケーションも行ってくれるからということです。

ゲスト手数料率に関しては、不明なAgodaを除いたAirbnb、HomeAway、Flipkeyでは6~12%の変動制を敷いており、これはAirbnb同様に宿泊料金総額に掛け合わせることで算出可能となります。一方で、AsiaYo.comでは、ゲスト手数料が0となっています。これは恐らくホスト手数料率を高くすることでサービスのマネタイズが十分にできているからかと思割れます。つまり、ゲスト手数料率が0%で利用者を集め、集客力を売りに高いホスト手数料率でもホストの集客ができているという構造です。

参考ページ:
民泊サイトの選び方とオススメサイト5選

Airbnb手数料を念頭に高収益を目指しましょう!!

本記事では、民泊初心者向けにAirbnbでかかる手数料についてその概要と他ポータルとの比較結果について説明しました。Airbnbで民泊をする場合には、収益性を意識するはずです。Airbnbの手数料は常に一定額差し引かれることを考慮した上で適切な収益プランニングを行いましょう。

プレイズでは、住宅宿泊管理会社として豊富な民泊管理実績を保有しております。これから民泊を運営したいけれど、何から始めればいいのかわからないという場合にはいつでもお気軽にお問い合わせください。