ラグビーワールドカップ2019年と民泊の関連性について

みなさまこんにちは。

プレイズ服部です。

今回は、今年9月20から11月2日にかけて開催されるラグビーワールドカップについてお話させていただきます。

実は私、ラグビー観戦が大好きです!

7年ほどニュージーランドに住んでいたことがあって、その時にハマりました(笑)

ラグビーはニュージーランドの国技ということもあって、国際チームの試合があるときはどの家庭も必ず家に帰って観戦するほどです。

そんなニュージーランドの国際チーム、通称”オールブラックス”は現在世界ランキング1位!初開催の1987年以来、過去3回も優勝経験があります。

そんな最強チームが日本の地で日本を含めた世界の強豪チーム達との試合が見れるなんてドキドキとワクワクが止まりません!(笑)

もちろん僕は日本チームを全力で応援します。2015年の対南アフリカ戦の勝利、全オリンピックでの4位入賞という歴史的快挙を遂げてきた日本なら優勝してくれると信じています!

と長々とラグビー愛を熱く語ってしまいましたが、ここからが本題です。

2019年ラグビーワールドカップの経済効果分析レポートによると、大会期間中の訪日外国人の数は40万人に達する見込みだそうです。

2018年の月間平均訪日外国人数は約260万人で、2カ月平均だと約520万人です。

単純に足し算して大会開催期間中(開催前の2週間も含めて)には560万人もの外国人の方がやってくる想定です。

この560万人という数について少し考えてみましょう。

Airbnbが2018年3月に発表したデータによると、平均グループ人数は2.8人、平均滞在日数は3.4日だそうです。

この数字を当てはめてみると、ワールドカップ開催中に必要となる1日当たりの部屋数は約11.3万室ということになります。

比較数字として、2018年の年間訪日外国人数から計算した1日当たりの必要宿泊部屋数は約10万室でした。

つまり、オリンピック開催中は通常期より需要が明らかに高くなります。

また毎年訪日外国人数は増え続けており、政府の目標として2020年には年間4,000万人を掲げています。

今回の数字は2018年と同程度の外国人が来日した想定で計算していますが、2019年は前年よりも訪日外国人数が高くなる可能性は非常に高いです。

今民泊を初めてワールドカップ需要に備えた場合、大会開催期間中は高単価で宿泊料金の設定をすることができ高い売上を見込めるでしょう。

また、民泊市場は今後も増え続ける予想の訪日外国人の数に伴って成長していきます。

ですので、長期的な投資先事業としても適していると考えています。

弊社では、スムーズに民泊運営開始できるための民泊立ち上げサポートを行っております。

ラグビーワールドカップ開催までに民泊を始めたい!というかたは是非ご相談くださいませ。